技術セミナーin但馬
実施期間 2019-01-21 - 2019-02-26
場所 兵庫県豊岡市九日市上町660-5
主催 兵庫ものづくり支援センター但馬
電話 0796-23-2000
メール Shinobu_Okuda01@pref.hyogo.lg.jp
Webサイト http://www.tajima.ac.jp/monozukuri/

兵庫県立大学よくわかる出前セミナー/移動工業技術センター/豊岡市ものづくりセミナー

兵庫県では但馬のものづくり産業振興を目的に但馬技術大学校に、技術相談窓口として「兵庫ものづくり支援センター但馬」を開設するとともに、樹脂3Dプリンタの機器貸出しをしています。また、兵庫県立大学・兵庫県立工業技術センターでも金属・砂型3Dプリンタを導入し、産業利用と研究開発に取り組んでいます。このような3Dプリンタの出現によって、従来では難しかった試作が簡単にできるようになり、ものづくりの可能性が広がってきました。

今回のセミナーでは、それぞれの機関が保有する最新の3Dプリンタついて解説するとともに、その利用方法について具体的な事例を交えながら、話題提供します。

皆様のご参加をお待ちしております。

案内チラシ(PDF形式) ⇒ 

参加申込書(PDF形式) ⇒  参加申込ページ(Webページ) ⇒ ウェブページ


テーマ

「3Dプリンタで広がるものづくりの可能性」

日時

平成31年3月8日(金) 13:30〜

場所

兵庫県立但馬技術大学校 視聴覚室

内容

13:30〜15:00

・開会あいさつ

兵庫県立大学副学長兼産学連携・研究推進機構長 山﨑 徹

◇基調講演「金属3Dプリンタをはじめとする高機能金属粉末の世界」

兵庫県立大学 特任教授
山陽特殊製鋼株式会社 取締役 専務執行役員
柳谷 彰彦

◇活動報告 ものづくり支援センター但馬開設状況報告

兵庫ものづくり支援センター但馬
技術コーディネーター 進藤 茂實
技術コーディネーター 髙馬 勇

◇事例発表「工業技術センターにおける3Dプリンタ活用状況」

兵庫県立工業技術センター 材料・分析技術部
無機材料グループ担当次長 兼吉 高宏

・閉会あいさつ

兵庫県立但馬技術大学校長 奥田 孝一

15:00〜15:30

講演後に、樹脂積層型3D プリンタの機器見学を行います。

定員

90名(先着順)

受講料

無料

申込期限

平成31年2月26日(火)

申込方法

(1) 参加申込書に必要事項を記入の上、FAX、メール、郵送で送付。

(2) 参加申込ページから申込み。

主催

兵庫県立但馬技術大学校(兵庫ものづくり支援センター但馬)、兵庫県立大学、兵庫県立工業技術センター、兵庫県但馬県民局、豊岡市

後援

豊岡商工会議所、但馬地域商工会振興協議会、但馬労働基準協会、豊岡市工業会、但馬銀行、但馬信用金庫、養父市、朝来市、香美町、新温泉町


申し込み・問い合わせ先

兵庫ものづくり支援センター但馬(兵庫県立但馬技術大学校内) (担当:奥田)
〒668-0051 豊岡市九日市上町660-5
メール Shinobu_Okuda01@pref.hyogo.lg.jp
TEL/FAX 0796-23-2000(火〜金)
ホームページ http://www.tajima.ac.jp/monozukuri/